震災関連死、AED使用で救命できた可能性
2011年05月17日
震災後の心配された突然死のニュースが流れた
阪神大震災の時も、同様の突然死があったと聞いている
非難生活により、心身共に疲れ果てストレスも高まり
心臓への負担が大きいのではないかと思われます
今後、ボランティアに被災地にいかれる方で余力のある方は、救命講習を事前に受けて被災地に向かうことで付加価値があります
AEDが命を救うのではなく、助ける人がいて命が救われるからです
是非、救命講習を受けてください
これ以上、大切な命がこの世を旅立たないことを願います
下記、記事です
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震災関連死、AED使用で救命できた可能性
読売新聞 5月17日(火)14時38分配信
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東日本大震災の発生後、坂総合病院(宮城県塩釜市)で死亡した震災関連死とみられる被災者29人のうち、13人(45%)の死因は深刻な不整脈で、病院到着前のAED(自動体外式除細動器)の迅速な使用で救命できた可能性があることが、同病院救急科の佐々木隆徳医師の調査で分かった。
同病院では、過酷な避難生活で病気を発症したり、持病を悪化させたりして亡くなった震災関連死とみられる患者が、4月末までに29人に上った。
このうち13人は、深刻な不整脈が突然起こる心室細動に陥った可能性があるが、救命処置が遅れていた。
多賀城市の女性(75)は地震発生直後、家族と避難所に向かう途中、胸の苦しさを訴え倒れた。家族が救急車を呼ぼうとしたが携帯電話がつながらず、同病院到着まで2時間かかった。AEDは自宅近くの保育所にあったが使われなかった。
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政治家は命を救えるのか
2011年05月13日
今、増税議論や原発の廃止などがメディアを賑わせている
この増税や、原発廃止の問題から救命を考えると不安がある
病院外の心原性の突然死者が年間約3万人以上
それと同じく、日本国内の自殺者も3万人以上います
増税し、消費活動が低迷し原発廃止で、生産活動も縮小するとどうなるか
企業収益は減少し生産活動は海外に移転する
誰が考えても明かだと思う
経済苦による労働層の自殺
将来に希望がもてないことによる若年層の自殺
多くの自殺者を生むことになる
この十数年、景気は低迷し自殺者はいっこうに減る気配がない
今の政治から見える未来の姿は
日本が世界から取り残され
軍事的脅威にさらされ
年を重ねるが、所得が増えず
世界の資源問題で、物価が高騰しはじめ
税金はどんどん上がる
人口は減少し
年金はあてにならない
こんな日本、こんな人生誰が望んでいるのだろう
やはり、希望あふれる人生をおくるのが幸せで、生きる活力だと思う
こんな、政治で良しとしている政治家がいたら、悲しいくてしかたない
今は、個人の権利にフォーカスするのではなく
個人の自由にこそフォーカスするべきだ
今日も、救命コムのトレーニングマネキンを使用し訓練しているお客様と
AEDを備えて活動されているお客様と
皆様とともに社会に貢献していきたいと思います